第9話「九校戦編Ⅱ」をモナー達が視聴しました(Aパート編)

  • Day:2014.06.02 17:10
  • Cat:感想
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(*゚∀゚ )
「よーし、お前ら、『魔法科高校の劣等生』第9話「九校戦編Ⅱ」の視聴始めるぞ!」

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( ・∀・)
「前回、代表メンバーとして達也さんの「九校戦」エンジニア入りが決定したんだったよね」

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(,,゚Д゚ )
「飛行術式の開発に成功して、深雪が飛行魔法を使用するところで終わったんだったな」

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(*゚ー゚ )
「幹比古くん、可愛かった…(ボソッ)」

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(;´∀`)
「それにしても、物凄い技術力モナね~一体このお兄ちゃん何者なんだモナー(棒)」

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( ・∀・)
「まあ、大方の人は前回の生徒会室での深雪ちゃんの反応で察しは付いてるだろうけどね」
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(;´∀`)
「おっ!前回風間って、軍人さんと話してたFLT開発センターモナ」

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( ・∀・)
「あいにくの雨模様だから、コミューターで来てるけど、普段は電動二輪で通ってるそうだよ」

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(,,゚Д゚ )
「やっぱ、漢はバイクだよな!藤岡弘さんはオレの永遠のヒーローだぜ!」

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( -∀-)
「全然関係ないじゃん」

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(,,゚Д゚ )
「呼び方が、御曹司とはな!さすが達也の兄貴だぜ!」

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(*゚∀゚ )

「つまり、ミスター・シルバーの正体は、劣等生の司波達也だったのだよ!!」

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(;´∀`) (,,゚Д゚ )

「な、なんだってー!」

∧_∧
( -∀-)
「はいはい、お約束、お約束」

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(,,゚Д゚ )
「ようするに、トーラス・シルバーというのは牛山主任と達也の兄貴の共同ペンネームだったということか」

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( ・∀・)
「主にソフト面を達也さんが、ハード面を牛山さんが担当しているみたいだね」

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(*゚∀゚ )
「ミステリー作家のエラリー・クイーンみたいなものだな」

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(*゚ー゚ )
「深雪ちゃん、車降りてからずっと笑顔で、本当に嬉しそう…」

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( ・∀・)
「今まで“雑草(ウィード)”とか言われてきたけど、FLT CAD開発部第三課の人達は達也さんの能力を認めているからね。というかほとんどが達也さんシンパだし」

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(*゚ー゚ )
「達也くんがどういう経緯で第三課の人たちと親しくなったのかも描かれるといいな~」

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( ・∀・)
「魔法科の世界では、一般的なアニメやゲームでは暗黙の内に了解しているような現象でも、実現不可能な設定が結構あるよね」

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(*゚∀゚ )
「「空を飛ぶ」ということが一般に不可能とされてきた世界だから、当然「瞬間移動」も今のところ不可能だ。それ以外にも色々あるが、それはまた追々な」

∧_∧
(;´∀`)
「司波家から開発センターまで「ルーラ」とはいかないということモナね」

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∧_∧
(,,゚Д゚ )
「飛行実験は成功したのに、達也の兄貴はあまり満足してなさそうだな」

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(*゚ー゚ )
「牛山さんが「保有する想子量が…」って言ってるけど?」

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(;´∀`)
「想子保有量?ドラクエやFFで言う、MPみたいなものモナ?」

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( ・∀・)
説明しましょう!現代魔法師を評価するバロメータは「魔法発動速度」「魔法式の規模」「対象物の情報を書き換える強度」の3つであることはご存知ですね。
ですが、2060年代、魔法師を評価する基準は発動速度よりも体内に保有する想子量だったのです。
なぜなら、起動式から魔法式を構築するために、今の何倍もの想子が必要だったからです。
現代では起動式や魔法式、そしてCADが洗練され、以前のように想子保有量が重要になる場面は減少しました。
従って、想子保有量が多くても、「魔法師」としての評価に直接繋がることはありません」

∧_∧
(;´∀`)
「ふ~ん。強力な魔法だから想子が大量に必要というわけでも無いモナね」

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(,,゚Д゚ )
「じゃあ、保有量が多くても現代の魔法バトルでは有利にならないのか~」

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( -∀-)
「それがそうとも言い切れないのが魔法科の面白いところなんだけどね」

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(,,゚Д゚ )
「うん?どういうことだ、モララー」

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( ・∀・)
「まあ、詳しいことは本編を追っていけばわかるよ。ちなみに達也さんと深雪ちゃんは世界でも最上級の想子保有者だね」

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∧_∧
(,,゚Д゚ )

「ゴルァ!兄貴への侮辱は、この達也門下筆頭、ギコ様が容赦しねぇぞ!」

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( -∀-)
「いつから、弟子入りなんてしたのさ…そもそも、だったらまずは八雲さんか風間少佐に教えを請うのが筋なんじゃないの」

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∧_∧
(,,゚Д゚ )
「深雪の切れるカットは迫力あるな」

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( ・∀・)
「これまでで一番激情を顕わにしてるんじゃないかな」

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∧_∧
(,,゚Д゚ )
「実の息子相手に人体実験とは…四葉家ってのは一体何を考えてるんだ」

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( ・∀・)
「ここら辺も今回のアニメ化では多分描かれないかな。オーディオドラマDVD版「追憶編」を聴けば、ほぼカバー出来ると思うよ」

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∧_∧
(;´∀`)
「コラ~!可愛い女子を泣かせるとはこの青木ってじじい、許さないモナよ!!」

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( ・∀・)
「青木さんは「来訪者編」を読むと小物感にニヤりとしちゃうけどね」

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(*゚ー゚ )
「さりげなく、肩を抱き寄せる達也くん素敵//」

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(,,゚Д゚ )
「序列第4位ってことは、「入学編Ⅶ」で登場した葉山って執事はもしかして…」

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( ・∀・)
「鋭いね、ギコ。あの人は序列第1位。四葉本家の筆頭執事で当主・四葉真夜に仕えている人だよ」

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∧_∧
(*゚∀゚ )
「まさか子安さんが声を当てるとは予想してなかったんだよな」

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( ・∀・)
「ここのセリフ、表面的には亡妻を慮っているように聞こえるけど、第1話で達也さんが「親父と小百合さんか」って言ってたことを考えると…」

∧_∧
(;´∀`)
「小百合…ってのはもしかして後妻モナ?」

∧_∧
(,,゚Д゚ )
「う~む、何だか司波家の家族関係は複雑だな」

∧_∧
( -∀-)
「詳しくは次章「横浜騒乱編」で描かれるよ。もっとも、このお父さんについては原作1巻のCAD調整夜の深雪ちゃんのモノローグでも語られてるんだけど…」

∧_∧
(*゚∀゚ )
「脚本の中本さん、何故削ったし…」

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(;´∀`)
「ふう~重たい話だったモナ」

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( ・∀・)
「一方で、達也さんの「九校戦」代表メンバー入りはもう1-Eのみんなに知れ渡っているようだね」

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(*゚ー゚ )
「クラスメイトのみんなからは祝福の声があがってるね」

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∧_∧
(*゚∀゚ )
「さて、諸君。壇上のどこに誰が立っているか、完璧に把握出来たかね」

∧_∧
(;´∀`)
「あーたんは一瞬でわかったモナ!さすがモナのよ…」

∧_∧
( -∀-)
「上のカット、英美がいないんじゃないかって、管理人何度もコマ送りしてたっけ」
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∧_∧
(*゚ー゚ )

「五十里くん!!!待ってたよ~!!!」

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(;´∀`)
「ちょっ…しぃちゃん、いきなりどうしたモナ!?」

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(*゚ー゚ )
「線の細い顔立ち…隣に立つ達也くんより華奢な身体…許婚の男勝りな性格…なんて夢一杯なキャラなのかしら!」

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(;´∀`)
「あの…しぃちゃん?」

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(,,-Д- )
「放っておけ、モナー。あっちの世界に行っちまったしぃは当分戻って来ないからな」

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(*゚∀゚ )
「深雪の本質をこれほど端的に表しているカットも無いだろうな」

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(;´∀`)
「こんな笑顔で見つめられたら、純情少年のモナーには刺激が強過ぎるモナよ~」

∧_∧
(,,゚Д゚ )
「達也の兄貴は毎日こんな眩しい笑顔と対峙しているのか…すげぇな!」

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∧_∧
(;´∀`)
「ちょっ!女の子ばっかじゃないかモナ! こんなこと「難攻不落のブラコン妹」深雪様が黙ってないモナよ!」

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(,,-Д- )
「お前、以前深雪にアタックしたのに素気無く断られたからって、様付けは無いだろ」

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(,,゚Д゚ )
「うん…待てよ、兄貴は特化型CADの権威、ミスター・シルバーなんだよな。そんな世界的な技術者が“高校生の大会”でCADの調整をするってことは…」

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( ・∀・)
「その辺りも今後の見どころだね。「九校戦」はこれまで選手の“実技の才”に委ねる部分が多かったんだろうけど、達也さんの“技術者としての才”が前回摩利さんが言ってた「前例を覆す」かどうか、注目だよ」

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∧_∧
( -∀-)
「エイミィが言ってるように、女子側から要望があったわけじゃくて、男子側からの反発が強かった結果なんだけどね」

∧_∧
(*゚ー゚ )
「前回のはんぞーくんみたいにはいかないってことなのね」

∧_∧
(,,゚Д゚ )
「おっ!英美じゃねぇか!『優等生』読んでて、印象に残ってるキャラクターだな。少女探偵団にはオレもワクワクしたぜ!」

∧_∧
(*゚∀゚ )
「オレも原作3巻を初読したとき、名字の明智を見て、真っ先にそれを連想したな。本編でそういう描写は無かったから、偶然かと思ったのだが…」

∧_∧
(;´∀`)
「それにしてもほのかちゃん、前回から久しぶりに登場したと思ったら、お兄ちゃんへの恋のアクセル全開モナね~」

∧_∧
(*゚ー゚ )
「確か、ほのかちゃんが達也くんのこと知ったのって、入学初日じゃないんだよね」

∧_∧
( ・∀・)
「入学試験の実技のとき、同じグループだったそうだよ」

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∧_∧
(;´∀`)
「このボーイッシュな女の子はスバルっていうモナね」

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( ・∀・)
「彼女は里見スバル。1年D組所属だね。眼鏡を掛けてるけどファッションアイテムだよ。たぶん」

∧_∧
(*゚ー゚ )
「(スバル×英美…うん、行ける!!)」

∧_∧
(,,-Д- )
「(また、しぃの奴、妙な妄想してるな)」

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「“お友達”よ(断言)」

∧_∧∧_∧∧_∧
(;´∀`)(,,゚Д゚ )( ・∀・)

「深雪さん、こええええええ!!!!!」

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(*゚∀゚ )
「早見さん、素晴らしい演技ありがとうございます!スマホに入れてリピート再生したい気持ちです」

【Bパートへ続く…】
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  • 2014/12/11 18:17
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